令和7年度の南昌みらい高校倍率を考える

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令和7年度から南昌みらい高校(仮)に関しては、不来方高校と盛岡南高校の統合となりますが、令和6年度までの不来方高校(人文・理数)定員は108名に対して151名の志願者で一般倍率は1.40倍、同様に盛岡南高校(普通)定員は107名に対して141名の志願者で一般倍率は約1.32倍、南昌みらい高校の普通科(文理)のR7年度定員は160名。

単純に上記の2つの普通科と人文理数科志願者がR7年度の南昌みらい高校(仮)(普通科文理)に志願した場合、倍率はどうなるかというと・・・

定員160名に対して292名の志願者なので、倍率が1.82倍となります。

上記はあくまでも令和6年度のデータを参考に計算していますので、その通りになるというわけではありませんが、倍率が上がっても大丈夫という早めの受験準備が必要になります。

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