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公立高校8年連続合格率100%達成!

難問は捨てなさい!?盛岡のトップ層が実践する「数学・黄金の得点戦略」

「数学はセンスがないから解けない」と諦めていませんか?実は、定期テストや高校入試の数学で高得点を取るために必要なのは、ひらめきではなく「基礎の徹底的な自動化」です。

盛岡市内の中学校でトップ層を維持している子たちが共通して行っている、数学の「点数を取るためのルール」を徹底解説します。

目次

定期テスト:ワーク7周が「思考のノイズ」を消す

テストで点数が取れない子の多くは、公式が「うろ覚え」のまま問題に取り組んでいます。当塾が指導する黄金ステップは以下の通りです。

  • ステップ1:テスト範囲の公式を完全に暗記する。
  • ステップ2:ワークA問題・B問題を「短時間で解く練習」として7回繰り返す
  • ステップ3:基礎が反射的に解けるようになってから、C問題(発展)に取り組む。

「また同じ問題を解くの?」と思うかもしれません。しかし、7回繰り返すことで脳はリラックスし、本番で「どう解くんだっけ?」という不安(緊張)から解放されます。心が緩んだ状態で解く数学は、驚くほどミスが減るのです 。

実力テスト・入試:難問より「大問1〜大問10」を愛しなさい

岩手県立高校入試において、学力が高い生徒ほど最後に構える応用問題(難問)に執着しがちですが、これは戦略的にナンセンスです。

合格を決めるのは、1番(計算)から10番までの基本・中堅問題を1点の漏れもなく正解すること。特に関数(一次関数・二次関数)は、中学1年の「比例・反比例」の理解が合否を分けます。公式をスラスラ言えるだけでなく、グラフ上の点を正確に取る「作業の精度」を徹底的に磨かせます。

「ちゃんと病」を捨てた時、計算ミスは消滅する

数学でミスが続く原因の多くは、「間違えてはいけない」という強い自己否定(ちゃんと病)による緊張です 。自然の法則では、結果への執着を手放し、今目の前の計算(プロセス)にだけ集中したときに、本来の能力が最大限に発揮されると考えます 。

「1番の計算問題さえ完璧にすればいい」と自分に許可を出してみてください。すると、不思議なことに、これまで手が出なかった応用問題まで、リラックスした脳がスルスルと解法を導き出してくれるようになります 。

数学の「不安」を「確信」に変えたい盛岡の皆様へ

当塾では、岩手県立高校入試の出題傾向を20年以上分析し、「どこで点を取り、どこを捨てるか」という実戦的戦略を一人ひとりに伝授しています。

「頑張っているのに数学が伸びない」とお悩みなら、それは努力の方向が少しだけズレているだけかもしれません。お子様が数学というパズルを楽しみ、自分らしく「100%の結果」を出せるよう、私たちが全力で伴走します。

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