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お子様の努力を「確信」に変える科学の力|全ての学習に根拠を

1. その努力は、本当にお子様の資産になっていますか?

昨日やったはずの問題が、今日解けない。 宿題はこなしているけれど、テストになると力が発揮できない。 小学生から高校性までのお子様を持つ保護者様が、最も大きな不安を感じる瞬間ではないでしょうか。

多くの場合、それはお子様の能力ややる気のせいではありません。脳の仕組みに逆らった、根拠のない学習法に貴重な時間を費やしてしまっていることが原因です。私たちは、お子様の1分1秒が、やったつもりで終わってしまう現状を解決したいと考えています。

2. 全ての学習時間に、科学的な裏付け(エビデンス)を

当塾では、お子様が机に向かう全ての時間を成長に変えるため、世界中の研究で実証された科学的根拠を指導の基盤に置いています。

・やるだけで効果は6倍(実践の優位性:Doer Effect) 読むだけ、聞くだけの受動的な学習に比べ、実際に問題を解く能動的な学習は、平均して6倍もの学習効果があることが証明されています。当塾の演習は、この6倍速の成長を最大化するように設計されています。

・忘れる直前を捉える学習アルゴリズム 人間の脳には、最も記憶が定着しやすい復習のタイミングがあります。20年以上の指導経験を仕組み化した独自のアルゴリズムが、一人ひとりに最適な復習間隔を提示。ムダな反復をなくし、最短距離で記憶を定着させます。

・脳の負担を減らす、解法の標準手順 どう解けばいいか迷う時間は、脳に余計な負荷をかけ、思考を停止させます。センスに頼らず、誰もが正解に辿り着ける脳の使い方を習得させます。

3. データなしに、岩手の入試を突破することは困難です

しかし、科学的な学習法を知っているだけでは不十分です。 岩手県の県立入試は、過去22年間で、単なる暗記では太刀打ちできない思考の深さを求める内容へと大きく変化しています。

・どの単元が、どのような手順で、何点分出題されるのか

・お子様の現在地と志望校の間に、具体的に何点の乖離があるのか

これらを保護者様の勘や、お子様のその日の気分だけで管理し続けることには限界があります。データに基づかない学習は、ゴールの見えない暗闇を走るようなものです。

4. 20年以上の岩手県立高校入試データと経験のアルゴリズム

当塾には、塾長が20年以上かけて積み上げた、岩手県立高校入試の全データ保持という強みがあります。

この膨大なデータを解析し、文部科学省の学習指導要領と紐づけることで、お子様が今、何を、どの順番で、どの手順で学ぶべきかという、あなた専用の合格地図を導き出すことが可能になりました。

以下は、当塾の指導カリキュラムおよび学習システムを構築する上で、科学的根拠として参照している主要な研究データの一部です。

当塾が指導の指針とする教育エビデンス・ライブラリ

以下は、当塾の指導カリキュラムおよび学習システムを構築する上で、科学的根拠として参照している主要な研究データです。お子様の1分1秒をムダにしない「根拠ある指導」の背景を公開いたします。

■ 実践の優位性(Doer Effect)に関する研究

概要:読むことに対する演習の学習効果が平均6倍に達することを実証した、最新の学習工学の知見です。当塾では、説明を最小限にし、この6倍速の成長を生む「解くこと(Doing)」を最大化する設計を採用しています。

スタンフォード大学https://www.stanford.edu/

カーネギーメロン大学https://www.cmu.edu/)等

参照:AI生成教材を用いた教育における学習効果の実証的検討

研究ソース(ERIC):https://files.eric.ed.gov/fulltext/EJ1374315.pdf

■ 忘却曲線と間隔学習(スペーシング効果)の最適化に関する研究

概要:一度に詰め込む学習よりも、適切な時間を空けて復習する分散学習が、長期記憶の定着にどう寄与するかを実証した研究です。

ケンブリッジ大学https://www.cam.ac.uk/

ウィスコンシン大学https://www.wisc.edu/ )等

参照:学習時間間隔の効果に関する実証的研究:教育実践への示唆

研究ソース(ERIC):https://files.eric.ed.gov/fulltext/ED616987.pdf

■ 認知負荷理論(CLT)とインストラクショナルデザイン

概要:学習者が情報を処理する際の脳の負担を最小限に抑え、理解を促進するための指導設計に関する理論です。

ニューサウスウェールズ大学https://www.unsw.edu.au/ )等

参照:認知負荷理論の視点:背景情報とシグナリングが理解・想起・認知負荷に与える影響

研究ソース(CORE):https://core.ac.uk/download/17246706.pdf

■ 実行機能のセットアップと学業成績の相関研究

概要:注意持続や集中力を司る脳の実行機能が学習成果に与える影響を、大規模サンプルで分析した研究です。当塾では、学習効率を最大化するため、授業の冒頭で脳を最適な状態へ整えるセットアップを行っています。

マサチューセッツ工科大学(MIT: https://www.mit.edu/ )等

参照:大規模代表サンプルにおける実行機能と学業成績の関係に関する研究

研究ソース(PubMed):https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21845021/

■ 岩手県立高校入試 22年分 統合分析データ(2004-現在まで)

概要:岩手県立高校入試過去問題20年以上にわたる全問題を、単元・配点・出題手順の観点から解析した、当塾独自の指導データベースです。地域密着の20年以上の経験をアルゴリズム化することで、志望校合格に必要な「最短ルートの地図」の算出を可能にしています。

これを利用したコースが最短戦略コース(2026年新設)です。

■ 学習指導要領への完全準拠

概要 当塾では、文部科学省が定める「学習指導要領」に基づき、小・中・高の全学習項目を独自にデータベース化。

お子様が今学んでいる内容が、公教育の基準をどのように網羅しているかを100%可視化しています。

単なる「塾独自の進度」ではなく、国の基準に基づいた「正当な積み上げ」を保証します。

文部科学省( https://www.mext.go.jp/ )

■ 3観点別評価と5教科判定アルゴリズム

概要:当塾の学習診断システムは、国立教育政策研究所が提唱する「指導と評価の一体化」の指針を採用しています。これは、小学生は3段階評価、中学生・高校生は5段階評価を決定するものさしの役割となります。

・知識、技能

・思考、判断、表現

・主体的に学習に取り組む態度

これら3観点に基づき、お子様のつまずきの正体を多角的に分析。

20年以上の指導データと掛け合わせることで、全国レベルの公的な評価基準に照らした正確な現状判定を実現しています。

国立教育政策研究所(NIER: https://www.nier.go.jp/ )

指導の質を担保するその他の学術資料

当塾では、常に教育科学に基づいた改善を続けています。

■自己調整学習におけるプロファイルの識別(教育データマイニング技術の利用)

リンク:https://files.eric.ed.gov/fulltext/EJ1332590.pdf

■間隔を空けた認知トレーニングによる転移学習の促進(小学生を対象とした実証)

リンク:https://www.frontiersin.org/journals/human-neuroscience/articles/10.3389/fnhum.2014.00217/full

■ソクラテス式対話による思考プロセスの拡張に関する考察

リンク:https://arxiv.org/pdf/2508.05116

しかし、お子様お一人お一人の状態や学習進捗状況を塾長自らが分析し、精密な診断と「お子様専用の学習ロードマップ」を作成するためには、膨大な時間と労力を要します。

指導の質を最高水準に保つため、当塾では一度にお預かりできる人数を制限しております。

お子様の現在地を正確に測定し、科学的根拠に基づいた「合格へのロードマップ」を作成する個別面談は、人数限定とさせていただいております。

お子様の努力を本当の資産に変えたいとお考えの方は、お早めにお問い合わせください。

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